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ERアップデート 2007 in 北海道 終了レポート |
今年も臨床研修プログラム研究会/スナッジ・ラボ株式会社が主催する、臨床研修医向けセミナー「ERアップデート in 北海道 2007」が2月10日から12日の3日間にわたり、北海道ルスツリゾート・ノースウィングで開催され、全国から47名の臨床研修医が参加されました。前回、前々回の沖縄での開催では、「こんな楽しくて勉強になる企画を夏だけでなく、是非冬も開催してほしい!」との意見が多く寄せられたため、今回はウィンタースポーツを楽しめる冬の北海道での初の開催となりました。 今回もプログラムは大ホールでの全体講義と、少人数のグループに分かれて順番に部屋を替えて行われるワークショップ・スキル講習会の2つの形態で構成されており、ワークショップでは大掛かりな器材や人形を実際に使用しての実践形式や、班に分かれてのグループディスカッション形式、スライドを利用したクイズ形式等、講師の先生方の個性あふれる様々な方法で授業が行われました。日常研修では勉強できないテーマも盛りだくさんで、受講者は講義に熱心に聴き入り、スキル講習にも積極的に参加されていました。また、2日目の昼には「研修病院自慢」というテーマのExchange Programで、参加された5施設の先生方によりそれぞれの特色を存分に活かした発表が行われました。 夜に行われた懇親会ではクイズ(最終日に成績優秀者に記念品贈呈)や、普段は個人的に話す機会のない講師の先生方との自由でフランクな交流、そして受講者同士の活発な情報交換が行われ、楽しい雰囲気であっという間に予定時間を過ぎてしまいました。 今回は札幌雪まつりの開催期間中ということで航空券や宿泊の手配が難しく、残念ながらキャンセルも多くでてしまいましたが、講師の先生方や参加された臨床研修医の先生方のお陰で、大変楽しく有意義なセミナーになりました。参加された皆様、本当にありがとうございました! |
[日 程] |
2007年2月10日(土)~12日(月・振替休日) |
[会 場] |
北海道ルスツリゾート・ノースウィング |
[対 象] |
初期/後期臨床研修医 |
[参加人数] |
47名 |
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14:00 セミナー受付 16:00 Welcome Speech / 林 寛之 16:15 内科医のACS、外科医のACS / 今 明秀 17:10 ワークショップ(スキル) 1.あかん、あかん!頭痛をなめたらあかん! / 林 寛之 2.正しいシーネの使い方(手指、足関節、手関節) / 太田 凡 3.君はジャグラーを見たか?CVP測定 / 井村 洋 |
7:45 脳梗塞?君はtPAが使えるか?? / 太田 凡 8:15 ERにおけるCPAに直面した家族への対応 / 箕輪 良行 8:45 患者・家族を怒らせる5つの方法 / 井村 洋 9:15 Exchange Program -研修病院自慢- 10:00-16:00 フリータイム 16:00 ワークショップ(スキル) 4.動脈血ガス分析なんて怖くない / 寺沢秀一 5.もうひとつの中心静脈穿刺「鎖骨上アプローチ」 / 今 明秀 6.喘息で死なせちゃいかん! / 箕輪 良行 18:45 懇親会 |
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[セミナー風景]講義 脳梗塞?君はtPAが使えるか?? |
[セミナー風景]ワークショップ もうひとつの中心静脈穿刺 |
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[セミナー風景]親睦会にて 講師の先生方と |
<参加者の声> |
初めて参加しましたが、勉強も遊びも充実した3日間でした。また次回も参加したいです。先生方、ありがとうございました。 (卒後2年目、女性)
とても楽しく勉強できました。次回も参加したいです。 (卒後1年目、男性)
進む道がみえました。 (卒後1年目、男性)
自身の将来の進路について、少し考えさせられた。 (卒後1年目、男性)
他の病院の研修医、医師の方々と共に勉強できた機会は貴重なものになると思いました。思い切って休みを取ってよかったです。今回学んだことを私も誰かに伝えたいと思いました。
来てよかったです。モチベーションが上がりました。
将来の方向、これまでの経過をふりかえって、考えさせられました。
<アンケートより抜粋> |
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